イザにゃんのblog

カラオケと遊戯王が趣味

遊戯王:勝って、それだけ?

お久しぶりですね。
わたし、ひさしぶりに大会に出ることになりましたので、お会いできたらよろしくお願いいたします。

いま、変な意味で闘志がありません。
勝ちたいにゃ勝ちたいけどとは思いますが、結果以上に自分のの中では、レベルの高い大会を通じてわたし自身の能力の向上がはかれるのではないかというのが、最も期待している部分です。

勝ち負けは必ず発生するのですから、その結果からどう学んでいくか、これが重要だと思います。
勝ってもおごらず、負けても腐らず、チャレンジする精神を養っていくことが、わたしが遊戯王で培いたいスキルです。

弱者が何を言うねん、と言われるかもしれません。遊戯王の世界では勝てば官軍なのかもしれません。
でも、それ以外の振る舞いにこそ強者の矜持が現れるのではないでしょうか。勝ってこそ襟を正す必要がありますよね。

いつかはわたしもスキルを磨いて相応の振る舞いができるようになりたいです。まだまだマナーや足りませんので。
ただ、例えば手札に来てほしくないカードのことをゴミ扱いすることはないです。わたしのデッキにゴミは入っておりませんので。(周りの方々のデッキにもきっと入っていないと思うのですが)

カラオケ:Mighty Auraを出すための憑依

Mighty Aura

Mighty Aura

いい曲ですよね、Mighty Auraは。

覚えられるまで結構かかりましたが、音程、リズム、歌詞、アニメ作品を見て背景への理解、と色々やってみて形になった大切な曲です。

最近は崩して歌うことも多いのですが、たまにはぴったりとしたハーモニーで歌いたいなとも思っています(半年くらい言ってますが)。

 

Mightyとは確か「強大な」という意味だったと思うのですが、強大なオーラを出す歌はどうやって歌えばよいのか、最近とても悩んでいます。

 

オーラってまず何なんでしょうね。

わたしがかつてAKB48の握手会で小嶋陽菜と握手したときに感じた、あの近づき難さがオーラの体感かなと個人的には思っているのですが。

 

歌を歌ってるときに出ているオーラの出自は何なのか、まだわからないです。

ごく稀にカラオケでご一緒した方がそういうオーラをまとっており、そのときは本当に目も耳も離せない状態になるんですよね。

ありがたい体験をさせてもらったと思います。

 

まったくの私見なのですが、オーラはあまり音程やリズムがちゃんと取れてるかどうかは大きな要素ではないんじゃないかと考えています。

もっとエモーショナルな感じを与える歌を表現できる人、ポジティブでもネガティブでもメーターが振り切れんばかりの表現ができる人からわたしはオーラを感じている気がします。

 

ではその表現、どうすればたどり着けるのか。

 

ひとつの手がかりとして

憑依

はどうなのかと思い始めました。

スピリチュアルやね!

 

憑依型は技術型の反対とされていますね。

欅坂46の平手さんは完全に憑依型のお方ですよね、体調管理が大変そうです。

 

わたしの現在地はまだ憑依に至れていないと思っていますが、いままで「この曲が上手く歌いたい!」と練習していくらかカラオケでリクエストをありがたくいただいた曲もあり、もしかしたらその曲たちを歌っているときはメーターが憑依の方向にかなり振れているんじゃないかと考えています。

NightmaRe

NightmaRe

  • SNoW
  • J-Pop
  • ¥250

この曲は地獄少女二籠の主題歌なのですが、もう当時は作品も観て歌詞も読みこんでメロディも聴き込んでカラオケで練習たくさんして、これでアニソングランプリ出たろかい!と思っていましたね、懐かしいですね。

ただ歌った後は心身の消耗が激しいし、歌ってる途中のことが思い出せないんです。

スピリチュアルやね!

プロのシンガーはすごい!と思いながらも、ここに手がかりがあるのかもしれません。

 

最近でも結婚式でありがたくも歌わせていただく機会があり、

クオリア

クオリア

このときもわたしは命を失うかもしれない気持ちになりました。歌に命を持っていかれそうな感覚になったんです。緊張もきっとあったと思います。

スピリチュアルやね!

新婦から後に聞きましたが、新郎は迫力に気圧されていたようです。ここにもヒントがあるのかもしれないですね。

 

カラオケを始めたころには決して出せてはいなかったであろうこれらのオーラが出てそうな経験、なかなか(個人的に)命を賭して歌おうとする場面がないことを言い訳にして体験することを忌避していたきらいがあります。

しかし、歌をもっとうまくなるためにはトライアンドエラーであり、まずはやってみなければ!

プロになりたいわけではないが、聴いてくれている方の感情を揺さぶることができたら、これ以上の喜びはシンガーにとってないなと思っています。

 

まとめ

作品を表現するために世界観を憑依させることで、オーラが出るんじゃないか……?

(自分だけ気持ち良くなっているのは多分目指すべきところが違うので、聴いてくれる方の感想が必要)

遊戯王:わたしのオカルト理論

 

わたしはあまり遊戯王が強くないのですが、考えることは好きです。

とはいえ数理的な思考に長けていればデュエルで最適解をすぐ導けて勝率も上がるのでしょうけど、そのようなデジタル的なものの考えをカードゲームやボードゲームで行うのが苦手で、ではどうすれば勝てるのかよくわからず遊戯王をやめて10年ほど経ちました。

 

いまなら多分以前よりも勝率がよくなっていると感じます。

わたしはその間麻雀にふけっていました。

(フリー雀荘に行くほど強くはなく、仲間うちでやっていただけなのですが)

遊戯王は麻雀とは違い、デッキが千差万別で相性云々がまず有利不利を決めてしまいますからそのまま応用はできません。

もちろんマッチならサイドで読み合いが発生してとてもおもしろいですよね。

ただわたしはいわゆるカジュアル勢なのであまりCSや大会に見を投じることが少なく、サイドチェンジする場面があまりないです。

ただ、デッキ構築の洗練度があまり違わなければフリー対戦においてはあまり一方的な展開にはならないかな、と感じています。

フリーの掟は色々あると思いますので、これはまたの機会にしますが、とにかく

フリーでは割と拮抗したデュエルになりがち

と思っています。まったくの経験則で、いままで会った方々がやさしい方々ばかりだったからかもしれません。

やさしくないというか、マナー的にすっきりしない方もおられましたけども。

 

では拮抗した状況でどう勝ちに行くのかということなんですけども、

(わたしはフリーでは勝敗関係なく楽しめればいいのですが、どうデュエルを進めるかという考えです)

心理戦を仕掛けることが大好きです。

わたしはあらゆるゲームにおいて心理戦を仕掛けるタイプです。

デジタル的に遊戯王をすると(ADSやデュエルリンクスみたいな)、盤面と自分の手札と相手の手札枚数、その他公開情報から最適解を見つけ出すと思います。

わたしは色々手を尽くした(と思う……)それが苦手なので、他の情報からアドバンテージをとろうと思っていまのプレイスタイルに落ち着きました。

 

例えば有名なのはトランプでババ抜きをするときに、手札の真ん中付近のカードをとってしまうことが多いというもので、端のカードやちょっと出っ張っているカードは警戒してとらないという心理学的な裏付けがあるらしい傾向です。

遊戯王ではサイクロンは真ん中付近のカードが狙われやすいかな、というふうに解釈しています。

 

以下はわたしの経験則なので、なんの裏付けもないのですが、当たることが多い傾向です。これは違うとご意見をいただいても理論で対応できませんのでご了承ください。まったくアナログ通り越してオカルト理論みたいになってきましたね!(ここでタイトルを変更しました)

 

・魔法罠カードは一番最初に伏せたカードがとても大事なカード(神の宣告とかミラーフォースとか)

 

・シャカパチせずに手札を見ている(目が泳いでいる)プレイヤーは手札誘発のタイミングを伺っている

 

・相手のシャカパチが激しいターンは妨害札がない

 

・手札を伏せていたり、手の中にしまっているプレイヤーは手札がかなりいいので次のターンに気をつけるべきだが、手札誘発はない

 

みたいな……いやぁ……

オカルトですね!!!

なんの裏付けもない経験則からの決めつけでは?とか、遊戯王あるあるでは?

と問われると返す言葉がありません……。

まったく個人の意見でございました……。

 

ただ、相手を迷わせるようなプレイングを常にしたいとは思っています。

相手に疑わせることはとても大事なプレイングだと思います。

状況により定石外のことも行います。そうやって結果的に拮抗したデュエルができたらとても魅力的な思い出になるのではないでしょうか。

わたしは盤面や手札以外のことも考えながらデュエルしています。対人ゲームですので、一挙手一投足にヒントが隠れているはずだと思ってやっています。理論も当然大切なことですが、そういうところに目を配ることも醍醐味かなぁと思っております。

遊戯王:ブラック・ホール、何枚入れる?

こんばんは、イザにゃんです。

今回はブラック・ホールをデッキに何枚入れるかについて考えたいと思います。

書いているうちに新しい答えが見つかるかもしれませんが、個人的に考えているのは

3か0

結構同じこと考えてらっしゃる方は多いと思います。

だって自分も相手もモンスター全破壊のパワーカードですから、使いたいデッキにはそりゃ3積みするし、モンスターを場持ちさせたり、大量展開するデッキには不要でしょう。

 

でも、論理的に考えてもどうしようもないのが、

すき

という気持ちであり、わたしはブラック・ホールが大好きです。

話がそれますが、いままでブラック・ホールに助けられたことは何度もあって逆転できたこともたくさんあって、何でいま3枚入れられるん?ありがとうコンマイ!みたいな気持ちなんですよね。

非常にオカルトですが、よく手札に来るので懐いてくれているのでしょうか。

そういう気持ちを感じると、頼りがいがあって相棒!っていう気持ちになるんですね。

これは楽しい。勝ち負けよりももっと価値がある感覚だとわたしは思っています。

遊戯王は競技性が高いゆえに色んな考察がネット上に溢れていて、毎度のこと参考にさせていただくのですが、みなさんすごいですよね。

このカードはこのカードの回答としてピン刺しするみたいな……

正直一度は言ってみたいとは思うのですが、このブラック・ホールについては

すきだから3積み

これ以外の理由がほぼない。

ブラック・ホールをメインに3枚入れるのは現環境を鑑みると、打つタイミングがない(ガンドラくんで終了してるか、トラゲが待ち受けているか)ので、代わりに手札誘発や泡影を回答としてガンドラくんや3方向トラゲを阻止すべきなのはわかる。重々承知のすけ。

でも、すきなカードでデュエルできることは何者にも替えがたいうれしさと充実感がある。

競技的にはズレてると思うのですが、わたしはブラック・ホールを3枚積むデッキを握れるだけで、勝ち負け以上の価値を得る。

きっとそういうカード、みなさんもあると思う。

たまたまそのひとつがわたしにとってブラック・ホールでした。

(フリー対戦で使うかどうかは相手の認識によりますけども。きっと嫌がる人もいるよね)

何で現環境で3枚積むの?って訊かれたらブラック・ホール1枚でひっくり返るときたくさんあるじゃん!と強がってみる。

実際CSに出たとき、トリックスターにブラック・ホール3枚積んでバンバン打ちましたね(※ただし5戦1勝、ちなみにサブテラー戦)。あのころはまだいまより駆け引きがあった、と思うのは早計、いまはいまで駆け引きがあるね。

 

まぁとにかくブラック・ホールを3枚積みたい……

シナジー組ませられるのってなんやろ……

 

そう考えてできていたのが

メタビー

いまでは大切な存在です。

一張羅のスリーブ(ボブネミミッミ)をつけております。

わたしのメタビを支えてくれている、インスペクト・ボーダーたそについてはまたの機会にお話したい。

今回はとにかくブラック・ホールはいいぞという話でした。

個人的に難しくてどうしてもフィールドに出せないけど、みんなじゃんじゃん出す、クリスタルウィング・シンクロドラゴンというモンスターがいて、グラットンたんやカグヤたん等では対応できないことからブラック・ホールで強引にふっ飛ばすのが爽快です。

いまシンクロ流行ってますからね、破壊耐性持ちってベエルゼさんくらいじゃないかな(知識の浅さである)

例えばジャンドに1ターン目に展開されたら

では……ブラック・ホールを……

とスッと差し出すとうれしくなれる環境かもしれませんね。

あ、ジャンドは1ターン目でコズミック・ブレイザーまで行きますし、トリシューラで手札吹っ飛ばしていただきますよね、失礼いたしました……ジャンドつえぇ……

 

あれ……ブラック・ホールって現環境では本当にいらない子なのでは……

いや、そんなはず、そんなはずない……

ブラック・ホールは強い!

使いよう!!!(非常に強引なスタイル)

遊戯王って、難しいんでしょ?

どうも、イザにゃんと申します。

札幌でカラオケとか遊戯王とかよくしてます。どっちも大切な趣味です。

書いてないだけで色々アンテナを張ってるつもりなので、雑多になるかと思いますがどうぞよろしくお願いします(ふかぶか)。

 

さて、タイトルに関してですが、

遊戯王って難しいよね

ということを言いたいのですが、難しいことそれがおもしろさにつながっているのは言うまでもないですね。

たいていのゲームは極めていこうとすれば難しい。

ただ、遊戯王は敷居が高く感じられるんですね(是正せよと言いたいわけではないのですが)。

 

というのも、わたしは2018/3ごろにおよそ10余年ぶりに遊戯王に復帰して、

だいたいのルールわかるから、

できないことはないべ!

と、軽い気持ちで恐竜かなにかのストラクチャーデッキを購入したら、デュエルフィールド付いてたんですね。

魔法罠の両端の矢印は何……

後にペンデュラムゾーンということがわかるのですが、わたしはアニメもシンクロの出始めくらいで視聴をやめていたので全然わかりませんでした。

 

これだけではデッキが構築できないので、パワーコード・トーカーが入っていたストラクチャーデッキを手に入れ、新しく出てきた概念「リンクモンスター」を勉強することになるのですが、それについてきた最新のルールブックが

90ページ!?

なんか多くなってない?

さらに

デュエルフィールド変わってない!?

後に気づくのですが、運営がルールの調整を施した際にペンデュラムゾーンの矢印が無くなっていました。わたし、ペンデュラムの接点があまりになかったために未だにルール間違えますすみません、大会でペンデュラムのデッキまわしません……

 

などと、軽率に復帰しようとしたら、ルールブック90ページがなかなかに理解しがたく、また、誰もデュエルができる方が周りにいなかったため買ったカードもまるで使い方がわからない始末……

 

これも後にわかるのですが、小学生や女性なら初心者向け講座を運営が開いてらっしゃるみたいなのですが、男性で復帰しようとする方には決してやさしくない環境だと思います。

わかる方もいらっしゃるとは思いますがしかし、わたしはそんなに頭の回転が良い方ではなく、できれば誰かにティーチングしてほしいなと思いつつ、ネットでなんとかかんとかルールを覚えて簡単な動きから覚えていこうとしました。

結果、復帰後初めて作ったデッキは

 

除去ガジェット

 

なんの工夫もない、わたしが一時引退したときにやや斜陽気味だったデッキです。

パーツが安価だったのでうまいこと揃えられました。

地割れも地砕きも入ってます。大好きなカードです!

ただこれではまだ通用しないだろうと思って調べると

 

EXデッキとは?

という問題があり、色々省略するとエクシーズモンスターを調達するのにデッキよりお金がかかったと思います。このあたりから沼に浸かり始めていることを実感しました。

引退以前はタワーのように融合モンスターを束ねていてほぼ使わなかったことも多いEXデッキですが、この15枚が勝敗を大きく左右することも多いと後に気づきます。

 

どうにかデュエルできる体裁を整えたわたしでしたが、この後リンク環境に打ちのめされることになります。笑ってやってください。

 

このブログ、遊戯王でわたしが難しいと思ったことやおもしろいなってことや世知辛いなってことをとりあえず書いていこうかと思います。

(理論的なことはまったく弱いので書けませんすみません……)

なんなら札幌の方、遊戯王軽い気持ちで始めちゃってください!

復帰しちゃってください!

ルールとマナーはわたしが教えます(わからないところはルールブックを片手に)!

サンドバッグにしてくれてよいです!

札幌の遊戯王人口増えるといいな!